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【書籍】神麻生草子 かむあそうものがたり / 文:さくらを 画:小林陽介

2,500円

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この物語は岐阜県加茂郡七宗町に現存する神淵神社、赤池弁財天にまつわる神話や伝説を題材に作者がイメージを膨らませて描いた時代小説です。 田畑はまだ百姓のものではなく、多くの百姓が小作人として年貢を納めるために米を作っていた時代、悪徳な庄屋と百姓一揆にまで追いつめられた百姓衆の狭間で、田舎の音楽好きな若者たちが時代に翻弄されながらも伝統を守りたくましく生きる姿を、七宗町に縁のあるバンド、かむあそうトライブスをモデルに、バンド内で唯一の七宗町神淵出身である主人公のトメ吉を通して、神淵と麻生でリアリティとスピリチュアルの融合的な体験が繰り広げられます。 表紙画、挿絵はかむあそうトライブスのオリジナルメンバーであり、独創的木彫家・画家・書画家である故・小林陽介氏による作品です。作品の中には病床で描かれたものもあり、貴重な遺作となりました。 著者について さくらを(櫻 麻) 岐阜県加茂郡在住。下呂市金山町在住の農民作家・故・中島正氏に師事。氏のすすめで物語を書き始める。 幼少時、父親の誕生日祝いの故・手塚治虫氏の漫画に影響を受け、すぐにストーリー漫画を描き始め、学生時代は教室で恋愛小説を回し書きする。20代はフリーライターの仕事をしつつ小説を書き続ける。30代アジア諸国を巡り旅日記などを書いて過ごす。その後、縁のある土地を点々としながら田舎暮らしを始め、フリーペーパーを発行する。金山町在住時に正氏と出会い、師事。かむあそうトライブスのバンド活動をスタートする。 現在は岐阜県内の山の中で独立農民をめざし、正氏の教えを実践中。 小林陽介 長野県に生まれ、東京造形大学美術学科彫刻専攻卒業後、岐阜県加茂郡七宗町に移住し、犬養氏に師事しつつ山仕事を習う。 2006年「木彫フォークアートおおや」グランプリ受賞 2007年「第81回国展」新人賞受賞 2009年「東京コンテンポラリーアートフェア」出展 「第3回秀桜基金」留学賞受賞 2010年世界各国を放浪 「第2回四万十川カッパ造形大賞」最優秀賞受賞 2011年「京展」京展賞受賞 「小林陽介展 白と黒のはざま」(瀬戸内美術館) 2017年11月11日 熊野にて永眠 こちらの商品は現在、予約販売となっております。購入後の発注となりますのでご了承下さい。尚、amazonからも購入可能です。 https://www.amazon.co.jp/神麻生草子-かむあそうものがたり-∞books-ムゲンブックス-デザインエッグ社/dp/4815016984 オンデマンド (ペーパーバック):102ページ 出版社:デザインエッグ社; 1版 (2020/3/20) 言語::日本語 ISBN-10::4815016984 ISBN-13: :78-4815016982 発売日: 2020/3/20 商品の寸法::12.8 x 0.6 x 18.2 cm ※ 送料180円 スマートレターにて発送いたします。 他の商品を同時に購入された場合、送料が一番高い発送手段でまとめて発送いたします。

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